世の中がどんどんデジタルにシフトしている今、
戦々恐々としている管理職の方々を大勢見かけます。

苦手意識を悟られないように若手に任せ、
勇気がない人は会議にも参加していません。

それなのに気になるからクチは出したい。

聞きつけた最新手法を試せとゴリ押ししたり、
思いつきの方法を根拠が薄いまま使わせたり・・。

昨今、そういう方は現場にしてみれば
彼らの言葉で言う「老害」でしかありません。

辛らつな言葉で癪に障りますね。

かくいう私も50代後半ですので、とにかく
老害にだけはならないように努力しています。

幸い、30代からデジタルの世界にドップリ浸かり、
Web制作会社を20年以上営んできましたので
同世代では私以上に詳しい人とまず出会いません。

だからこそ言えるのですが、
40歳〜60歳代の同じような世代の方は
ほぼ皆さん、デジタルが苦手です。

もちろん、苦手である事は
決して悪いことではありません。

過去にはきっと輝かしい経歴がおありでしょう。
組織を大きく育ててきた自負もあるでしょう。
様々な功績もおありでしょう。

しかし、時代はとんでもない速度で変化しています。
それに加えてこのコロナ過による世界規模の変革。

ご存じの通り、このたった数ヶ月で
世界中でオンラインやデジタル化が爆発しました。

それをどれだけ自分の事として捉えられるか。
どれだけの常識の変化を理解できているか。

今後、それがビジネスの勝ち負けを左右します。
これは未来の予測ではなく、純然たる事実です。

いや、まだまだ過去の経験で盛り返せる。
今までの思考で目標は達成出来るに違いない。

そうお考えの方にお聞きします。

そのノウハウで売上げは上がりましたか?
サイトを訪れる見込み客は増えましたか?
新規顧客は獲得できましたか?
リピート購入はされましたか?
優良顧客の育成は出来ましたか?

きっと、思ったような成果が出ないはずです。
何ヶ月頑張っても、何年経っても出ないでしょう。

その答えは明確です。

先ほども申しましたが、
ビジネスというゲームのルールが変わったのです。

ルールが変わったのなら、
戦い方も変えないと勝てませんよね。

そのルールを受け入れない、
あるいはルールが変わったことにすら気がつかない。
これは今の時代、文字通り命取りです。

つまり、ウェブ戦略やデジタルマーケティングを
頭の中に取り入れて咀嚼することをしていないので、
何が正解なのかが分からない。

最悪なのは、更にそれをプライドが邪魔してしまい
ルールが変わる前の経験で判断し、
それを現場に押しつけようとしている事。

これがトンネルから出られない原因です。

ウェブ施策の向上を相談にこられる組織の多くは
ほぼこのあたりが要因です。

ここまで聞いて、何か思い当たるフシがありますか?

もし何も感じない、あるいは響かないという方は
悪いことは言いませんのでそのままご退場下さい。

逆に少しでも危機感を感じて頂けたなら、
その解決の糸口をお伝えしましょう。

段階的に見込客の取り込みを向上し、
サイトを訪れた見込客をしっかり顧客として獲得し、
事業の核となるくらいの売上げアップを実現し、
リピートの確立で来月、来期の売上げ予測を立てる。

さらには優良顧客を次々に育成して
広告費を節約しながらそれ以上の成果を出す。

そういうウェブによるビジネスを確立し、
組織の中枢となる収益の柱を作り上げませんか。

今ならオンライン無料相談が使えます。
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まずはメールなどで気軽に相談して下さい。

ヒアリングのご訪問もございますし、
ご相談だけならフィーも発生しません。

いまでは陳腐な言葉ですが、敢えて言います。
時代の変化に乗り遅れないようにして下さい。

この言葉が一番相応しい時代が、まさに今なのです。