集客のためのページを作ったのに
思ったような反響が取れない。
そんな事はよくある事です。

まったくページを見に来てくれないなら
話は別ですが、そこまでは来るのに
申込みや問い合わせが入らないのは
れっきとした理由が必ずあります。

良くあるのが作った側の満足度によって
完成させてしまうパターンですが、
そこに現れているように見込み客ではなく
自己満足に走ってしまうケースです。

これなら客は喜ぶだろう。
これなら申込みがくるだろう。

クルマの運転では威力を発揮する
「だろう運転」ですが、事ネットでは
それはまったく意味がありません。

注目すべきは顧客なのに、
自分はこっちの色味がすきとか
こっちの絵柄が好きだからとか、
何のためのページか分からなくなる。

響くと思ったキャッチコピーも
的が外れているから響かない。
では、どうすべきでしょう。

これを解決するには顧客目線を重視する事。
可能なら顧客にリサーチする事。

そして、モノではなく経験を売り込むこと。
これが実は一番大切です。

それを買う事でその人の何が変わるか。
いったいどういう風に変わるのか。

それだけでも反響はガラリと上向きます。
10年前に比べて500倍に跳ね上がっている
広告の大海原で見いだしてもらい、
クリックまで持って行くには必須なのです。

御社のサイトは誰に向けたものですか?