規模が小さい会社だからといって
大手には敵わないわけではありません。

小回りの良さや価格面など、
簡単に思いつくだけでも武器はあります。

しかし、大手の持つ体力に立ち向かう時に
本当に役に立つのはマーケティングです。

最近の調べでは1日に人が受け取る情報量は
10年前の500倍だそうです。
つまり、例えば500件もの情報の中から
選択して貰えて初めて興味を持って貰える。
そういう事になります。

その他の499件の情報に勝つための方法、
それがマーケティングです。

何度でも言いますが、どんなに良いものや
サービスであっても知って貰わなければ
顧客には売れない時代なのです。

闇雲にSNSや広告を打っても売れないのは
そういう理由があるんです。

草の根から時代を築くところまで成長した
サービスやたくさんありますが、その全ては
緻密なマーケティングを繰り返しながら
大手の網の目をくぐって成功しています。

シャッター商店街の中のいち店舗に埋もれず、
この際、日本を席巻してみませんか?