仕事中に掛かってくる電話って
意外と面倒な事が多いですね。

ところが、それは意外でも何でもなく
実は仕事に大きなダメージを与えます。

カリフォルニア大学の研究によると、
仕事中の電話で中断されたあとに
いわゆる「仕事脳」に戻るためは
約20分掛かるそうです。

これは一見大したことなさそうですが、
塵も積もれば山となるわけです。
そう、一日一本ではないですよね。

仮に3本電話を受けると1時間のロス。
ここでもまだたった1時間と思う方は
時間の使い方が理解できていません。

ヒマな時間を電話に費やすのと違い、
例えばとても生産的な思考の最中だと
電話を受ける前に戻れないので
“じゃあ明日にするか”と先送りしたり
別の作業が発生したりしてしまい、
大切な(生産的な)時間をロスします。

ビジネスにとって生産性を上げる思考や
戦略を考える時間はとても重要です。
その時間は誰にも邪魔されないようにし、
集中して取り組むようにしましょう。

そして日々口癖のように時間がない、
忙しい忙しいと言ってるような社長は
もっと時間を有効に使いましょう。

そういうひとつひとつの積み重ねが
時間の経過と共に売上げに反映します。

もし電話番がいない、代わりがいない、
そんな社長はこの記事を読んで下さい。