常に「忙しい」と言っている社長。

もしかすると忙しいのが好きな人で
止まると死んでしまうサメと同じ、
という方は読み飛ばして下さい。

結論から言うと、忙しい原因は
やらなくて良い仕事をしているからです。

例えば、ご自分の時給や時間的価値を
キチンと計算してみたことはありますか?

もし、誰かが対応出来るかもしれない
課題の検討や顧客対応、問題解決に必要な
「もしかしたら無駄かもしれない時間」を
「生産的な考えを巡らせる価値ある時間」
に振り替えられたとしたら、
その機会損失/獲得は果たしてどれほどか
を計算してみてください。

と言うより、それだけ社長はやるべき事に
集中できないと経営が前に進まないのです。

だからいつまで経っても忙しく、
いつまで経っても頭打ちなのです。

そうは言ってもウチの会社の規模からして
そんな人材はいないから無理・・・。
という場合もあるでしょう。
その方が多いかも知れません。

ではどうするか。
躊躇なくアウトソーシングしましょう。

今の時代、どんな仕事でも外注できます。
もちろん外注コストは発生しますが、
それと社長が生産性の高い作業をする事の
コスト比較を正確に計算して下さい。

そこを理解して取り入れる事が
ひとつ上のステージに上がるポイントです。

底が深いマーケティングはもちろん、
意外と時間と意識を取られる電話の応対や
メールの応対などの細かい仕事まで、
出来るところから少しずつ、
そして徹底的アウトソーシングすることで
徐々に、しかし確実に生産性が上がります。